Skip to content

お中元を贈る時に気をつけたいこと

お中元は、夏に日頃お世話になっている人などに感謝の意を表すために贈るものです。お中元の具体的な贈る時期は、地域によってまちまちですが、東京あたりの場合は、だいたい7月の初め頃から15日くらいまでに贈るものとされています。15日以降になってしまうような場合でも、表書きを変えてやれば問題ありません。立秋までなら暑中御見舞としておけばいいですし、立秋以降の場合は残暑御見舞として贈ることができます。

送り先が目上の場合などは、微妙に表書きが変わるので、そこは注意しましょう。お中元は、基本的に毎年贈るのがマナーとされています。今年は贈ったけど来年は贈らないというようなことをすると、相手に不快感を与えてしまうかもしれません。気心の知れた親類縁者などなら問題ないかもしれませんが、そうでない場合で、とくに目上に人に贈る場合は気をつけましょう。

今年1回だけ贈るという場合は、お中元として贈らない方が無難でしょう。お中元を贈る場合、どれくらいの金額の物を贈るのか悩ましいところですが、だいたい3000円前後くらいが相場になっています。何万円もする高い物を贈る人もたまにいますが、あまりにも高い物を贈ると、もらった方も気が引けてしまい対応に困ってしまいます。なるべく相場の範囲内におさまるような物を選ぶのが一番です。

定番の品物は色々ありますが、夏ということもあってビールやジュース・そうめん・ゼリーなどがよく用いられています。お酒などを贈る場合は、相手がアルコールが飲めるのかなどを確認しておくと親切です。

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です